やっぱり馬名って大事だと思うのです。
血統だロマンだの言っても、人間の都合で馬に走ることを強いているわけですから、そこに携わる人達の「愛」を感じたいと思うわけです。それが大いなる欺瞞であることは重々承知していますが、数字や記号が走っているわけではないと強く信じたい気持ちがあります。
しかしながら嘆かわしいことに、馬を数字や記号としてしか見ていないんだな、と思わせる馬主がチラホラいます。
その代表格がテイエムの「竹園正繼」氏と、スズカの「永井啓弐」氏。
この2氏のネーミングセンスは最悪です。
・ユキチャン専用窓口を設置 (netkeiba.com)
6月18日に川崎競馬場で行われる第44回関東オークスで、出走する白毛馬ユキチャン(武豊騎手騎乗)専用の馬券窓口が設置されることがわかった。場所は川崎競馬場1号スタンド1階A4投票所。「ユキチャン単勝馬券専用発売窓口」とされ、単勝馬券のみを扱う。
というわけで、関東オークスに出る白毛馬ユキチャン専用の馬券窓口が設置されるようです。
・2008年3回東京5日目4R サラ系障害3歳上未勝利 (Yahoo!スポーツ 競馬)
1着:モモタロサン
2着:マイネルデネブ
って、仮面ライダー電王馬券じゃないか!
(注:知らない人のために説明しとくと、仮面ライダー電王に出てきた主役級のキャラクターに、モモタロスとデネブっていたんです)
